1年かけてわかった『運命』という思い込み

1年ぶりの更新です。

毎度のこととはいえ、相変わらず更新無精です。

単純な言い訳としては、インプットに満足をしてアウトプットを怠けていた、ということになります。なんともお恥ずかしい話で。

さて、1年間何をしていたかというと、フリーランスとして黙々と[働く]->[学ぶ]->[吸収したことを喜ぶ]を繰り返す日々でした。生産性のないインプットを繰り返していたというのが事実です。ときには第三のコミュニティに混じって大人ぶった行動もしておりましたが、掲題のとおり、自分の置かれる立場ばかりを意識してやりたいことを明確化できずに『今そこにある運命』を黙々とこなす毎日を送っていました。

しかし、今思えばそれば、『運命』という思い込みだったのかもしれません。

今年に入ってずっとモヤモヤがおさまらず、やりたいことを形にするためにあれこれ動き回っておりましたが、一つの動画、1冊の本にたどり着きました。※書籍の感想は別の記事にて。

ファクトフルネス FACTFULNESS

私は、直感に従い必要な情報だけを無作為に取捨選択していて、それを運命であると思いこんで幸せを模索している、という感覚にようやく疑問を抱くことができました。

確かに、信じることで幸せを感じることもあるでしょう。ただし、それが万人の幸福であるとは限らず、時としてミスリードを起こす危険すらはらんでいます。『信じる事による幸せ』は研究の一つとして理解をしつつ、『事実』を追求すべく、7月から小さな一歩を踏み出しました。

さて、この一歩によってこのブログの更新も再開できることを願って!(笑